おはようございます、院長です。本日7/7(火)の予約に空きはございません。明日以降のご予約はお電話にてご確認ください。
私(院長)が一番に願うのは、
「なるべく同じ治療を繰り返さず、大切な歯を失わないこと」です 。
よく、「虫歯を治した」と言いますが、実は治療で歯が「元通り」になることはありません。
その意味においては治らないんです。穴が開いた部分に、詰め物をして見た目や機能を回復させているだけなんですよね。
だからこそ、まずは「どうすれば虫歯になるのか?」を知ることがとても大切になります。
「歯磨きをしているのに虫歯になってしまった」のは正しく原因を知らないからです。
原因を知らないばかりに治療を繰り返すのは、私たちにとって本当に悲しいことだと考えています。
「予防の主役は、あなた自身です」
予防は、日常生活の中でしかできません。 言い換えれば、予防は歯科医院ではなく、私たちの日常で十分できるのです。
あなた自身の手で、健康と心豊かな生活をつかみ取ってほしい 。 私たちは治療と情報提供を通して、そのお手伝いを全力でしています。
「あなたの人生が、どうなったらいいなぁと思いますか?」
楽しく食事をしたくありませんか?
歯科医院は「治療する場所」というより、「問題を未然に防ぐための場所」です。「痛い場所」から「快適な場所」へ、それが定期健診です。
歯周病や虫歯は、進行しても自分では気づけません。「痛い時だけ受診する」のでは、すでに手遅れで抜歯になることも少なくありません。実際に、定期健診を受けていない方ほど歯を失いやすいことが分かっています。
私(院長)も、忙しさから定期健診に行くのを2年もサボってしまい、気づかないうちに虫歯を進行させた苦い経験があります。同じ思いをしてほしくありません。
定期健診は「現状維持し、快適な生活を維持する」ためのものです。治療のステージを抜け出し、歯を守る段階に移りましょう。
毎年600人近くの方が定期健診を利用しています。まずは一度、現状を確認してみませんか?
歯を失う主な原因は「歯周病」「う蝕(虫歯)」「歯の破折」で、これらが84%も占めています。それぞれがどのように引き起こされるか、すでに明らかになっていますので、日常生活の中で十分予防が可能です。
・正しいブラッシング(いわゆる習慣的な「ハミガキ」ではなく)により
歯垢を取り除くことで歯周病の予防ができます。
・ブラッシングに加えて甘い物を口にする頻度を下げて食習慣に気を付け
ることでう蝕予防ができます。
・歯に不要な負担をかけないように安静にすることで「破折」を予防する事ができます。
これらの予防の主な担い手は私たち国民自身です。医院にはできません。
正しい知識を身につけることで初めて歯周病・う蝕・破折予防ができるのです。医院ではそのための情報提供をしています。ぜひお役立てください。
時々、通院している方から「説明が丁寧でわかりやすく安心」「人柄が分かって安心」「ここへ来ると何だかホッとする」といった感想を頂くことがあります。
歯科治療は基本的に不快なことが多いので、その分説明をしっかりしたり、「通信 おひさま歯科診療所」という院内新聞で予防のことをお伝えしています。大切な情報をつかんでください。
これらによって「安心」と感じていただけると考えています。
初診時にかかる費用は内容によって大きく変わりますが、大体2~3千円程度(3割負担の方で)みていただけるといいでしょう。
各種自費治療、やっております。詳細はお問い合わせください。